美容室に行くときの服装ってどうやって選んでいますか?
素敵なヘアスタイルにしてもらうために、おしゃれにも気を遣いますよね。
実は、ほとんどの美容師がお客様の服装、メイクを見て、その人の好みやイメージを考えます。
好みのヘアスタイルや雰囲気が伝わるようなコーディネートだと美容師はありがたいんです。
しかし、実際にヘア
カラーやカットを施していくと施術しにくいと感じてしまう服装もあります。
もし美容室に行くときの服装に迷ったら、以下を参考にしてみるとコーディネートが考えやすくなるかもしれません。
では、施術しにくい服装とはどんなものでしょうか。
▼施術しにくい服装って?
■部屋着
部屋着だと普段着が想像できないため、お客様好みのヘアスタイルがイメージしにくくなってしまいます。
■フード付きの洋服
フード付きの洋服は、
カラーやカットの際に襟足部分の施術がしにくいと言えます。
特に、
ショートカットはトップと首のバランスを見ながらカットしていくのでフードは避けた方がよいでしょう。
■タートルネック
タートルネックは、襟がヘア
カラー剤で汚れてしまうかもしれません。
また、フードと同じくヘアカットしにくい服と言えるでしょう。
■イヤリング・ピアス
ヘア
カラーやカットに影響あるアクセサリーは、事前に外してもらうようお願いすることがあります。
▼まとめ
施術しにくい服装について紹介いたしましたが、大前提として好きなコーディネートで来ていただくのが理想です。
さらに施術をスムーズに済ませたい方は上記を参考にしてみてくださいね。
▼弊社サロンの紹介
弊社サロンでは、ゆったりくつろげる
プライベートサロンを提供しています。
ひとり一人のお悩みやイメージに合わせて最適なスタイルを提案させていただきますのでお気軽にお問合せくださいませ。